yoko's profile韓国留学記 ~その後編~BlogLists Tools Help
    April 24

    お知らせ

     
        『韓国』または『韓国留学』で検索されて いらっしゃった方へ・・・
       韓国のことなどは、 韓国関係の各カテゴリ または
       2004年11月~2005年6月 までの記事をご覧ください。
     
        ※2006年4月末~ 更新を休止しています。 
    April 14

    ひさしぶりに

    ひさしぶりに 更新します。
     
     
    ■ m i x i  のこと
     
    巷(?)では mixiが流行っているのか、
    最近 いろんな人からお誘いを受ける。
    実は 友羅さんから 半年か 一年くらい前に お誘いを受けて、
    そのとき一応自分のサイト(?)をもったのだけれど
    なかなか億劫で、いまだに 一度も 日記を書いていない。
     
    mixiの特徴は 2つある気がする。
    まず、mixiには 『コミュニティ』というものがあって
    たとえば 出身地とか、好きな音楽とか 出身学校とか
    趣味・興味とか あるテーマをもっていて、
    そのコミュニティに参加して、知らない人と共通の話題で盛り上がれたりする。
     
    そして自分が誰かから『この人はこんな人だヨ』と紹介されたり、
    自分も誰かを紹介できたりする。
    実生活の人間関係の延長で 匿名性が薄いブログ、という感じ。
    人とのつながりが微妙にあって、距離感も微妙に近い。
    なんか不思議な感じがするモノなので 皆さんもお試しあれ。
     
     
     
    ■自費出版
     
    自費出版の会社が 倒産した、というニュースが衝撃的だった。
    もっとびっくりしたのは、その自費出版する値段。何百万とかいう。
     
    ある公務員は退職金をつぎ込んで『自分史』を出版するとか、
    自分の本を出したい人が すごく多いんだなとしみじみ思った。
    ローンを組んで出版するという方もいらっしゃると、新聞記事は伝えていて、
    その話にも また 驚いた。
     
     
     
    ■クッキ
     
    久々 韓国の話題。
    NHK BSで放送中の『クッキ』が おもしろい。
    仕事の関係でいつも 中盤からしか見られないけれど、
    中盤から見ても 話の内容がわかるところがいい。
    (↑これは韓国ドラマの特徴だと思う!)
     
    あと、ご存知の方も多いと思うが 韓国ドラマはふつう、週2回放送がある。
    月火ドラマ、水木ドラマ、というように。
    『クッキ』も本来 週2回放送を、週1回放送なので、少し物足りない。
    次の週になっていると、先週の内容を忘れてしまうし。
    日本のドラマも週2回にすればいいのに・・・、なんて思う。
     
     
     
    March 17

    ふつうの日のこと

    さいきん 持ち歩いている本。
     
     
    ■山口瞳 『男性自身』
     
    どんなケバケバしい書籍なのかと戸惑いつつ、
    以前の職場の先輩がすすめてくださった 山口瞳さん。
     
    手にとって読んでみると、
    (読む、というより眺める、と言ったほうがいいかもしれない、)
    目で追っていくという作業がなかなか進まない。
    と油断していると とたんに呑みこまれていく。
     
    端々に せつなさやさみしさを感じ、
    その底には たっぷりのやさしさがあふれている。
     
     
    ■青木玉 『幸田文の箪笥の引き出し』
     
    幸田文と青木玉が親子関係だったということ、
    青木玉という人がいるということも、
    前述の 先輩が、教えてくだすった。
     
    (今思うと、すごくありがたいことをいろんな人にされてきて、
     当時は それをよく感じ取れなかった、鈍かったと思う。
     それが 何年も後に その人のありがたみがわかるというのが情けなくもあり、
     その人が どれだけすごい人だったのかを改めて感じさせられる。)
     
    着付け教室の入門編も終盤にさしかかっているけれど、
    ますます着物に魅せられている。
    自分で着物を買うのは難しいので、
    着物や、小物を見るのが目下の楽しみだ。
     
    群ヨウコさんの着物の本(文庫)が平積みされていたので
    こちらも後日、読みたいところ。
     
    圧巻なのは幸田さんが半襟にほどこした刺繍。
    すばらしく繊細で鮮やかな花をちらしてある。
    そういうこともあって、刺繍をやってみたいなと思う今日この頃。
     
     
    ■竹西寛子 『蘭』
     
     小学校のにおいを思いだすような文のリズム。
    まだこの本は、覗いただけ。
     
    でも 覗いて、ぱっと開いたページの一文を読むだけでも
    この人の息づかいを 感じることができるよう。
    とてもストレートな わかりやすさがすき。
     
     
     
     
    March 02

    かなしいこと

    いつの間にか 前回の更新から半月もたっている。

    かなしいことがあった。 いまもよくわからない。うそなのだろうとおもう。

     

    わたしのとても大切な ほんとうに大切な人が いなくなってしまって、

    夜になると そのひとのことを考えて、眠ろうとする瞼から水滴が落ちてくる。

    そのひとは ひとりでこの世からきえてしまった。

    そのとき ひとりだったという。 わたしが そのとき そばにいたかったとおもう。

    生の淵をわたっていくとき、ひとは一人でそれをわたらなくてはいけないけれど、

    それでもそばにいて 手をにぎっていたかったとおもう。

     

    そのひとは わたしが韓国にいくときも 韓国にいたときもささえてくれた。

    わたしの いつかのゆめは、 そのひとと韓国のはなしをすることだった。

    わたしのゆめのとなりに いつもそのひとはいるはずだった。

    わたしは そのひとに近づきたくてしかたがなかった。

    とうてい おいかけることのできないひとだったけれど、それでも

    いつかわたしのゆめを わらって よくやったねとねぎらってくれるかなと期待していた。

     

    どうしてもっと よくがんばらなかったんだろうと なさけなくなるばっかりで、

    くやしくて かなしくて でもどうしようもないのかとおもう。

    たいせつなひとがいなくなってしまうとき、それをいつもおもう。

    もっと もっと やさしく接していればよかった、もっと喜ばせたかった、

    さみしいおもいをさせたくなかった、楽しい気持ちでいっぱいにしてほしかった。

     

    かんこくにいたとき、またべつのはなしだけれどそのときも 大切な人がいなくなってしまって、

    ほんとうにかなしかった。お葬式とかそういうことをよくおぼえていない。

    たくさんのひとが 大切な人を囲んで、お棺に花束を入れていて、

    それにおされて なかなか近くにいけなかった。そうしたら誰かが引っ張っていってくれて

    やっと 大切な人の顔をみられて、そこからがよくおぼえていない。

    あとからきいたはなしだと、わたしは 大切な人に頬ずりをして大声でないていたらしい。

     

     

    いなくなってしまったあとに、いくらでも偉業をたたえることはできる、

    でも いなくなってしまったら、もうそのひとの反応をしることができない。

    もうそのひとの声をきくこともできない。目を合わせることもできない。

    せめてその人の告別式に参列したかったけれど、

    まだ一度もあったことのない人だった。

    でも わたしにとっては ほんとうに、ほんとうにたいせつなひとだった。

    どれだけことばをあつめれば 大切さがつたわるのだろう

    そのひとだったら 大切さを伝えることができただろうと思う

    February 15

    あの子

    横浜 もしくはその近郊、関東圏にお住まいの方、

    是非、行ってみて欲しい場所があります。

    『日本のこども60年』という写真展です。

    http://www.jps.gr.jp/nippon_no_kodomo.htm

     

     

    あたりまえの日常を切り取った写真も

    不条理な力によって 傷ついた子の写真も

    心の奥のなつかしさに 囁きかけてくるような写真も

    わたしのからだに どんどん響いてきて

    なみだを こらえるので せいいっぱいでした。

     

    私は 京都会場で、この展示を見ました。 京都という土地柄か、

    懐かしい何円札かが写った写真を見ていた人たちが

    「あ~これこれ、あったなあ」

    「赤いお札やろ、なつかしいなあ」

    などと 見知らぬ人同士が 話し始めたりする光景も、

    ものすごくしあわせで、胸があふれました。

     

    いまも、写真展で出会ったあの子の顔が 目に焼きついて 離れません。

    集団就職船に乗り込むときの あの子の表情

    お兄ちゃんにいじめられた 妹の泣き顔   遊びに夢中の少女の姿

     

     

    ----横浜展は 明日2月16日~3月19日までの開催

     

     

    February 02

    Loveバトン

    恋人バトン

    金友羅さんからバトンをもらいましたー。どうもありがとうね^^
     
     
    Q1.恋人にする条件で、最も大切なことは何ですか?    
    人の気持ちを 考えられること。
     
    Q2.非現実的でも結構なので自分の理想のパートナーを最大限に表現してください。
    けんかをしても イライラしても やっぱり近くにいたい、って思う人。
    この人がいなかったら、いまのわたしはなかった。

    Q3.異性と付き合いたいとき、どのようにアプローチします?       
    呑みとか、ごはんに誘う。

    Q4.恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか?  
    謝るチャンスをくれる人だったら それに甘えて、素直に謝ります。

    Q5.恋人が泣いているとき、どう対処しますか?     
    手をにぎったり 頭を撫でたり。

    Q6.本当に大好きな恋人が浮気したとき、どう対処しますか?
    わたしの魅力が足りなかったんだなーと反省する。

    Q7.夜好きな異性から迫られた時、自分がものすごくイケてない下着をつけていても受け入れますか?  
    どのくらいイケてないのかによるかなー

    Q8.相手はSかMかどちらがいいですか?   
    Sかな・・・まあどっちでも。

    Q9.愛があればお金はなくても良いと思いますか?
    いいえ。 お金がなかったら 心にささくれができやすいから
    食べていけるくらいは あったほうがいい。

    Q10.最後に、貴方が幸せになってほしいと思う5人に質問を回してください。
    これを読んでくださった すべての方に。
     
     
    February 01

    一人のアーティスト

    今日の朝刊の 「お悔やみ」欄に、

    ナムジュンパイクさんの名前が 載っていた。 

     

    ナムジュンパイクさんは、

    ビデオ・アートやテレビ・アートという世界で 有名な人らしい。

     

    私は 美術について詳しくなくて、知識もないけれど、

    ソウルの美術館「Leeum」で見た ナムジュンパイクさんの作品は、

    美術館の そのフロアのどこにいても、いつも気になる存在だった。

    テレビのブラウン管が 覆い重なって、塔のようになっていて、つい目で追いたくなる。

    そのブラウン管 一つ一つから、さまざまな映像が流れていたのを思い出す。

    流れる映像を じっと見つめたくなる、そんな作品だった。

     

    享年73歳でいらっしゃったとのこと。

    驚いた。もっとお若いかと思っていた。

    若く 新鮮な感性を もっていらした人だったんだろう。

     

    January 29

    圧倒的な力

    先週の半ばは 睡眠不足で 頭がクラクラしていた。

    夜遅くまで 本を読んでしまったためだった。

    いくらか前に 映画化された、梁石日さん著『血と骨』を読んでいた。

     

    梁石日さんの本では 『夜を賭けて』を数年前に読んだ。

    ニンゲンの生々しさというか、私から見て「非日常」の連続だとか、

    日々の暮らしのなかの 壮絶な様子が 押し迫ってくる感じがして、

    読み終わった後、どことなく居心地が悪かったのを覚えている。

     

    『血と骨』は、梁石日さんの父をモデルにされたものらしい。

    その「父」の一生を中心に、 

    家族、親子、時代のうねり、金、葛藤、軋轢、暴力、欲望などの混沌を

    ものすごいスピードで 疾走していくような話だった。

    とにかく目が離せなかった。 じぶんの脈拍が おかしくなるんじゃないかと思った。

     

    安定とか、ささやかな幸せとか、そういうものの ごまかしが一切なくて、

    それで何度も突き落とされて、結局呆気なく死んでいく人生とか、

    死んでもなお連鎖していく血のつながりとか、やるせない気持ちになったりする。

     

    けれど私は、 汚れのない生活が綴られて 感動的な死期で締めくくられて

    周囲の人間がその感傷に浸るような 「美しい」「感動的」といわれる文章の塊と、

    この『血と骨』が並んでいたら、迷わず『血と骨』を選びたい。

     

    『血と骨』には、生身の人間の命や肉体が ありありと刻まれている。

    私は その前で ただ立ち尽くすしかない。 

    梁石日さん、すごい人。

     

    January 18

    きもの

    着付けを 習い始めた。

    祖母や叔母、母の着物を着たいと思いつつ、

    数年も たんすの肥やしになってきた 数々の着物。

    さほど高価な着物は ないけれど、

    思い出や 愛情がこもっている着物。

    そんな着物を着たくて、今年こそはと 一念発起し、

    週に一度の 着付け教室に通っている。

     

    全くの初心者だけれど、先生も気さくで、毎回が楽しみだ。

    着付けに欠かせない小物について、選び方のコツなどを教わったときも

    わからないことや 聴きなれない小物の名前がでてきたら すぐに尋ねる。

    質問しやすい雰囲気があるので 会話も弾み、面白い。

     

    週に一度の教室では、毎回、帯の結び方の習得をめざす。

    たとえば ある回では 『ふくら雀』という結び方を習うのだが、

    ナガジュバンと着物を着た後、その結び方を体に叩き込む。

    で、同じ帯で練習するのではなくて いろいろ帯を変えてみる。

    柄物だと 背中にでてくる帯の柄をどうきれいに見せるか、とか、

    着物にあった帯をどう選ぶか、といったことも関わってくる。

     

    ・・・こうやってタラタラと文にしてしまうと 面白さが伝わりにくいけれど、

    「次はこういう帯の結び方をしたい」とか考えると うずうずして血が騒ぐ。

    遺伝子のどっかに、先祖が着物を着ていたときの記憶が残っているのかと思うくらい

    着物を着ている自分はすがすがしくて、さっぱりする。

     

    January 13

    下宿生活…部屋探しの巻…

    私は韓国で 下宿生活をしていた。

    ソウルに着いた当初は 友人の知り合いの家に居候していたが、

    学校から遠く 朝の地下鉄ラッシュが苦で、下宿をすることにした。

     

    大学近くには 下宿街が広がっており、

    『下宿』という看板が あちこちに掲げられている。

    数ある下宿の中から、直感で見学したい下宿を決め、さっそく見学。

    で、この見学が ものすごく楽しい!

     

    つたない韓国語ででも 部屋の条件や 家賃の交渉、男女の割合、

    トイレや食堂の設備を質問するのが 楽しくて仕方ない。

    色んな家を見るのが面白くて、つい『たてもの探訪』気分になる。

    2日間で20件以上は見学したと思う。

     

    私が探した条件は、

    安い家賃(食事付)、机・椅子あり、トイレ・バス共同、

    部屋から食堂が近い、男女の割合半々、治安がよさそう、などという条件。

    (男女が半々くらいだと、シャワーの待ち時間も短くてよい)

     

    いろいろな下宿があった。

    半地下で 日当たりが悪い下宿では、「洗濯はやってあげるから」と言われたり、

    お腹はすいていないか、と 牛乳とか果物を与えてくださったり、

    下宿のおばちゃんの威圧感が 凄まじかったり(←これはよくある)、

    天井がグラグラしてて 配管が見える部屋とか、

    「屋上で縄跳びもできるよ」と 管理人自ら縄跳びを実演し始めたり、

    うなぎの寝床よりも細長~い部屋などなど。。。

     

    自分がもとめる完璧の部屋など あるわけがないけれど、

    足が痛くなるまで 歩き回って部屋を探して、妥協して、また探し回って、

    「ああ この部屋がいいな」と決めるときのすがすがしさ。

    部屋探しって 新生活の第一歩なので、新鮮で わくわくする。

    January 09

    2006・バトンで幕開け

    金友羅さん いつもありがとう。

    経験バトン(?)なるものを 受け取りました。

     

    ★経験したコトあるものには○、ないものには×をつける△も可★

    骨折     ○ 三輪車を運転中に 腕の骨にヒビが!
    献血     ○ 一人暮らしの学生時代は献血センターでもらえる図書券が嬉しくて。
    失神     ○ バス停で倒れる。気づいたらおじさんに「まー顔色いいし大丈夫やろ」と言われた。
    結婚     × 未定。
    離婚     × 離婚ってめんどくさそう
    フーゾク    × 客を選べないのは大変だな~と思う。
    しゃぶしゃぶ ○ 自宅でするのがスキ。
    エスカルゴ  × 動物キライ。
    万引き    × スーパーに陳列してあった粘土にイタズラしたことは有り。
    補導     △ 原付の二人乗りで注意を受けたくらい。
    女を殴る   × 殴るのも痛いから。
    男を殴る   ○ ボクシング気分で、かる~くパンチ☆
    就職     ○ 素敵な会社でした。よい人に囲まれて。
    退職     ○ お世話になりました、本当に。
    転職     △ 未定。
    アルバイト  ○ 結婚式場の案内、カフェのキッチン、健康意識調査などなど。
    海外旅行   ○ おもにアジア。楽しかったのはベトナム。
    ギター     × 弾ける人はすごいなと思う。
    ピアノ     △ 習ってはいましたが・・・。
    バイオリン   × 弦楽器はニガテ
    眼鏡     ○ ダテメガネ。
    コンタクト   × 人が 目からコンタクトを取り出す作業を見るのがニガテ。こわい。
    オペラ鑑賞  × 「オペラ座の怪人」鑑賞○
    パチンコ    × パチンコ駐車場に子を置き去りにする事件がこわくてイメージがわるい。
    競馬     × 連勝式はいいなと思う。
    ラグビー    × 花園より甲子園に憧れる
    ライブ出演  × もっぱら観るほう。
    合コン     ○ 女子の電話番号を知るために奔走する男子ってすごい。
    北海道    ○ 網走で流氷を見るために。
    沖縄     × いつか必ず行ってみたいところ。
    四国     ○ 連れて行ってもらった。うどんがおいしい。
    大阪     ○ 淀川がすきです。
    名古屋    ○ 住みやすい街。勝手を知っているので行動しやすい。
    仙台     × 茨城以北の本州には 足を踏み入れていません。
    漫画喫茶  ○ オールで遊んだ翌朝、満喫で飲むコーヒーの美味しさったら。
    ネットカフェ  × ネットは家で十分。
    油絵     ○ 下地に原色系の色を塗り、絵は淡い色で塗るのがスキ
    エスカレーターを逆走 ○ 若気のいたり。
    フルマラソン       × 体力の限界。
    自動車の運転     ○ ワイパーを動かす、トランクを開ける・スタンドに行く などはできません
    10kg以上の減量   ○ アジア旅行(バックパッカー)で病気して激ヤセ。人相が変わった。
    エステ          × エステのオネエチャンが苦手。
    交通事故        × ありがたいことです。
    電車とホームの間に落ちる  × 最近人身事故が多いですね
    お年玉をあげる    × まだまだコドモ気分。
    一万円以上拾う   × お金には とんと 縁がなく・・・。
    一万円以上落とす  × 落し物はしないほうです。
    徹夜で遊ぶ      ○ いまはもう体力的に無理。
    金髪          × 黒髪がスキ
    ピアス          ○ 友人に開けてもらって、両耳で計3コ。
    50万円以上の買い物 × お金には とんと 縁がなく・・・。
    ローン          ×   お金は怖い。借金は怖い。
    ラブレターをもらう   △  もらったけれど異国語だったので解読不可能。
    手術           ×  おかげさまです
    犬猫を飼う      ×  動物(ペット)キライ。動物は食物。
    一目惚れ       ×  未定。
    前世の記憶      ×  平民だったと思う。
    ヨガ           ○  雑誌に載っていたのを真似した程度。でもキモチイイ。
    ボイスチャット     △  しゃべったことはない、聞いただけ。
    先生に殴られる   ×  平和な学校生活でした。
    廊下に立たされる  ×  その場(自分の席)に立たされてた。
    徒競走で一位    ×  ビリ一位。体育なんてなくなればいいと思ってた。
    他人の子供を叱る  ○  ダメなものはダメ、と言わないと。他人の親も叱りたい。
    二十歳を過ぎてシラフで転ぶ × あまり転びません
    コスプレ        ×  コスプレの世界がわからなくて
    ジャケ買い       ?  この言葉を知らないってのは どうなんでしょ?
    同棲          ×  同棲より同居がいい。
    ストリート誌に載る  ×  センスがないので
    2m以上の高さのものから落ちる × 高所恐怖症。地面に足が着いていないと。
    ものもらい       ○  ちっちゃいころ よくできてたきがする
    学級委員       ×  他人からの信頼は薄く
    恋人が外国人    ×  言葉が通じないと喧嘩できないなと思って。
    へそピアス        ×  見るだけでイタイ。
    刺青           ×  見るだけでイタイ。
    ナンパ          ○  どっからどこまでがナンパなのかな
    逆ナンパ         ○  お互い同時にナンパ?っていうのはナンパなのかな?
    出産           ○  オカアサンってエライ。
    飛行機          ○    マイル貯めておけばよかった
    ディズニーランド     ○  でも記憶ナシ。もう一度行きたい
    一人暮らし       ○  楽しかった。アパートの住人がよい人で。野菜とか物々交換したり。
    スキー           ○  一日間だけ。滑れないと楽しくない。
    スノボー          ×  ハーフパイプを見るのはスキ
    サーフィン          ×  きもちよさそう。
    フジロック          ○  行けばよかったとおもう。
    異性に告白        ○  甘酸っぱい思い出です
    同姓に告白される    ×  友人の域を超えたことはありません
    留年            ×  してもよかったかなとは思う。今思えば。
    浪人            ×  一年勉強するモチベーションがなかった
    酔って記憶をなくす    ×     リンゴ焼酎はおいしくってつい呑み過ぎてしまいます
    出待ち            ×   手の届かない人たちは追いません
    飲酒運転          ×   事故の元。
    公文式           ×  やってみたいなとは思ったけれど。
    進研ゼミ           ○  ダイレクトメールの中の「サクセスストーリー」に憧れて。
    結婚式に出席      ○   友人の幸せな姿はいいものです
    葬式に出席        ○   悲しいばっかり。もういやです
    UFOを見る         ×      矢追さんを見るだけでこわい
    親を殴る         ×   寝起きで、誰を殴っているかわからなかった。悪気はなかった
    先生を殴る       ×   儒教の教え。
    犯罪者を捕まえる   ×   関わりたくない。最近は物騒だから。
    ケーキを焼く       ○   チーズケーキとパウンドケーキくらい。ケーキよりクッキーとかパイがスキ
    歌舞伎          ×   歌舞伎座○
    怪我痕          ○   中学体育の授業での怪我痕。だから体育はイヤ
    サイト運営        ×   そのエネルギーも技術もナシ。
    キセル           ×   真っ黒な肺ってこわい
    読経           ○   法事とか。
    食中毒          ×   牡蠣はこわいですね
    無言電話        ×   ワン切りの迷惑電話をかける人ってバカだなーと思う。
    ピンポンダッシュ      ×     他人の家に興味はないので
    決闘           ×   未定。
    踊り食い         ○   蛸とかしらすとか。踊ってない方がよく味わえる
    同人誌          ×   細かい絵を書くのが苦手で

    長かった・・・。

     

    今年もよい一年を!!!

    December 24

    雪の日に ちらほら思うこと

    ここ最近の出来事などを。

     

    ■豪雪地帯

    地元の方では 大雪が続いている。

    最近では 電車の遅れにも慣れてしまった。

     

    いまさっきも、屋根に積もった雪が落ちる、ドスン、という音で目が覚めた。

    落ちていく 雪の量が多いので、音も大きく、家も揺れる。

     

    先週も 大雪だった。 先週は 子供らがつくった雪だるまを見かけたが、

    今週は見かけていない。きっともう 雪の日が大変で 嫌になったのかな。

     

     

    ■タクシー

    雪の日は、最寄り駅から自宅までの交通手段は タクシーしかない。

    2,3年前までは タクシーに乗るたび、緊張したものだった。

    特に、私一人で乗ったとき。 一対一の空気が重くて、

    妙に恐縮したり、息を吸うのも窮屈だった。

     

    それが ここ連日の乗車のためか、

    タクシーの運転手さんと話すことが ちょっと楽しくなった。

    仕事で 帰りが遅くなったときは、

    疲れのせいか興奮しているので 話が弾む弾む。

    雪のこと、運転のこと、自分らの生活のこと・・・

     

    「お勤め 夜遅くまで大変ですね」と ねぎらわれると嬉しいし、

    「今回の雪では あっちの地区がよく降ってるわ」、と 

    地元の情報を教えてくださるのも 楽しい。

    「普通の人は 雪でもドライブに入れて走るからあかんのや、

     でもタクシーはちがう」、と タクシーならではの 雪の日の運転法を 

    晴れがましく話してくださる人もいる。

     

    大抵、白髪の運転手さんは聞き上手のような気がする。

    話し方も 柔らかくて、こちらも安心する。

    一方で、中年の運転手さんは 運転が荒く、会話も 途切れがち。

    なのでできるだけ、白髪の運転手さんのタクシーに乗ることにしている。

     

     

    ■クリスマス

    世間は クリスマス商戦一色。 街もイルミネーションで彩られる。

    そのイルミネーションで 私の地元も照らして欲しい。(田舎なので暗いのです)。

     

    サンタクロースは とうに いないと知っていた。

    というより、いるとかいないとかに関して 興味がなかった。

    昔、叔母さんが 『サンタクロースから届いた手紙』とやらを贈ってくだすったが、

    手紙に載っているサンタクロースの顔が ちょっとリアルで 愛らしくなかったので

    別にどうでもいい、と思ったのを覚えている。

     

    よくテレビで サンタクロースを待ち焦がれる 純真な子供たちを見ると、

    ものすごく羨ましいなと思う。私も、もっとちゃんと、純真に待てばよかったな、と。

     

     

    ■ウルルン

    久しぶりに 世界ウルルン滞在記を見たら、泉谷しげるさんの回だった。

    お孫さんに おもちゃを作りに行く、という回だったのだけれど、

    別れの前日、ホストファミリーとの宴の席で、

    泉谷さんがうたわれた歌が 本当にすばらしかった。

    ギターをジャカジャカならして、だらんとした声でうたう。

    げんこつでギターを叩いて ドラムのように音をだして うたう。

     

    これまで、泉谷しげるさんの歌を ちゃんと聴いたことなかったので、

    いんちき臭い人だとばっかり・・・。誤解していた。

    あんなにかっこいい人は あんまりいないんじゃないかな。

    ジャニーズの人々の誰よりも、 私は、泉谷さんがタイプだな。

     

     

    ■タモリさん

    先週で、年内の韓国語講師の仕事は 区切りがついた。

    三ヶ月間のコースのクラスも 終わり、ホッと一息つく。

     学生の中には、韓国に留学する人とか、旅行に行く人がいる。

    くれぐれも安全で健康な旅を、と願う。

     

    いよいよ飛行機が怖くなっている。

    いままで よく平気で乗って来れたものだと、自分でも不思議だが、

    最近は、 家族や知人が 飛行機に乗る、と聞くだけで怖い。

     

    タモリさんも、飛行機が嫌いなのだという。

    地に足が着いていない感じが嫌なのだそうだ。

    だからタモリさんは、あんなに有名なのに 日本を出たことがないらしい。

    私も、タモリさんを見習おうとおもう。

    飛行機が断然早くても、電車や船で移動しよう。

    December 12

    「愛」 と 「改」

    今年を象徴する漢字の 第1位は 「愛」 だという。

    皇室で お嫁入りがあったり、

    「あい」がつく名前の人が活躍したからだという。

     

    「あい」のつく名前の人・・・

    ぱっと 思い浮かんだのは、愛川欽也さんでした。 

    卓球のアイチャン、 ゴルフのアイチャン、日本モンキーパークのアイチャン・・・。

    「あい」がつく人は たくさんいるんだなあ。

    ちなみに 2位は 「改」だそう。

     

    日本漢字能力検定協会のHPに、『今年の漢字』というのがあって、

    それを見たら、毎年 「震」とか「戦」「倒」などだった。

    一年を 象徴する漢字が 「愛」って なかなかいいなあと思う。

    あと、自分の好きな漢字は なにかな、と考えてみるのも楽しいかもしれない。

     

     みなさん どんな漢字が お好きですか。

    私は自分の名前の漢字も好きですし、

    「花」、「会」 「志」 「芯」 なども好きです。

    芯のある人って 憧れます。

    December 06

    留学を控えた人

    学生の中に、もうすぐ韓国に留学する、という人がいる。

    留学を前に いろいろな不安があるみたいだ。

    治安とか、荷物とか、ビザとか、病気とか。

     

    海外に行くのは、勇気がいるものだと思う。

    学生時代に アジアの国を 数カ国旅したけれど、

    世間知らずだったのか 怖いもの知らずだったのか、

    今思うと よく 行ったものだと思う。

     

    私にとって 初めての海外旅行は ネパールに一ヶ月だった。

    病気になって 一泊50円の安宿のママに お粥を作ってもらったりした。

    (ちなみに そのお粥は カレー味だった。)

    山を見に行こうと バスに乗ったはいいが、がけ崩れで迂回し、一日以上 バスに揺られた。 

    夜は 外は真っ暗で、川の流れる音や、象の泣き声が聞こえた。

     

    旅は、安全で健康がいちばんだと思う。 そして 無理をしないこと。

    防犯など、自分で気をつけるべきことさえ気をつけていれば 大丈夫だと思う。

     

    留学を控えた学生は キムチの騒動を心配していたけれど、

    キムチ食べてても 元気な韓国の人もいるわけだし、そんなに心配要らないと思う。

     

    などと 留学のことを話していたら、ちょっと懐かしくなりました。

    飛行機は 二度と乗りたくないけれど、いつかもう一度行ってみたい。

    ネパールも、韓国も。

    November 29

    受験

    さむいなあ。。。

    私のまちは 寒いのに、職場は 思いっきり熱帯。

    ウォームビズなんて どこへやら。 毎日汗をかく日々。

     

    冬が迫ってきた。 そろそろ受験生も追い込みだろうか。

    この前 講師の仕事があった学校で、久しぶりに高校生と挨拶した。

    な~んか 疲れた顔をした高校生だった。たぶん受験生だろう、

    夜遅くまで 勉強 頑張ってるんだと思う。

     

    そういえば 韓国の受験は凄まじい。

    先週(先々週?)も 日本でいうセンター試験が行われたのだが、

    韓国では その試験によって 大学がきまり、

    大学によって 職場が決まり、給料もきまり、

    交友関係まで きまるので、 まさに人生を賭けた試験なのだ。

     

    あまりのプレッシャーに 自殺する学生も あとをたたないし、

    わが子の合格のために 祈り、願い、奮闘する母親の姿は 目に焼きついて離れない。

    山に登ったり 寺に行って 無我夢中で祈る母親はもちろん、

    その試験のため、大学進学のために 必死になって学費を稼ぐ両親、

    学校のあと 塾→家庭教師→自分で夜中まで勉強するコドモも 痛々しい。

     

    試験当日 遅刻しそうな受験生を送るパトカーの風景も定番になってきた。

    企業によっては 受験生のために 出勤時間をずらし、ラッシュを緩和する。

     

    えっ 本当かなと思ったのは、

    その試験の 英語の リスニングの時間中は、

    韓国上空を 飛行機が飛ばないのだという。騒音による公正をきすために。

    まさか、とは思うけれど、 韓国の受験事情を考えると、

    やっぱり 本当かもしれない。

     

    もし 試験とか 受験を控えている人、

    ささやかではありますが 応援しています。

    体に気をつけて がんばってください。

     

     

    November 22

    結果

    先週 健康診断にいってきた。

    身長体重、聴力視力、心電図、血液検査、婦人科、内科 などなど。

     

    受付で 着替えを渡されて、サウナの脱衣所みたいな所で着替えた。

    ビックリしたのは その着替えが 左前だったこと。

    なーんか死人みたいだなあと思いつつ 着替えた。

     

    脱衣所で、40代の女性に

    「どこまで脱げばいいんでしょうか?」 と 何度も質問された。

    「ほんとに? ほんとにここまで脱がなきゃいけないんですか?」 って。

    それがきっかけで その女性と仲良くなり、待ち時間は 二人でお喋りしていた。

     

    結果、視力が 1.5→1.2(裸眼)に落ちたのが ちょっと残念。

    都会の生活は 目に負担がかかるなあ。

    かつて 6.0を誇ったサンコンさんも、今では だいぶ落ちたらしい。

    その他の検査結果は 後日郵送される。 バッチリ健康だろうと思う。

     

     

    さて 先日、韓国から もうひとつの結果が届いた。

    韓国語能力試験の 合格通知とスコア。

    5・6級を受けたところ、どうにか両方合格していた。

     

    これで もう一生 試験というものを受けないのかもしれない。

    学生時代は 相当 試験ギライだったけれど、

    これが最後と思うと ちょっと寂しい気もする。・・・かな?

    November 13

    まざってていい

    キムチの騒動を知ったのは つい先日のことだ。

    もう二度とキムチを口にしまい、とまでは思わないけれど、

    しばらく キムチを食べるのを 控えようと思う。

     

    私が 韓国語講師だと知っている 知人の中に、

    「あなたの前では キムチとか 韓国の悪口を言えないね」と言った人がいる。 

     

    その人は 悪気なく言ったのだろうけれど、カチンときた。

    韓国に行ったことがあったり、留学しただけで、

    韓国の全部を好きだと括るのは、あまりにも安易。

     

    どこかの国に留学したからといって、その国のすべてを好きにはなれない。

    嫌な思い出や、キライな人だって たくさんできる。 山ほどある。

    どんなことにも、好きとか、嫌いとか、 どっちでもないという気持ちも、

    そういう気持ちが 全部 混ざっているものでしょう。

     

     

    私は ただ、韓国の嫌いなことを あえて たくさん言わないだけ。

    大げさに 面白おかしく言ってもいいけれど、そうして誰かに 

    「韓国は全部ダメ、全部おかしい」という先入観を 与えてしまいそうだから。

    まあ 私の話で 軽々しく影響を受ける人はいないだろうけれど、

    やっぱり 言葉には 相当な力があるから、 ちょっと怖くて、

    マイナスイメージっぽいことは あまりいわないことにしている。

     

    November 05

     I  ♥ nano

    i pod nano を 購入した! 白い、2Gの。

    もう 嬉しくって嬉しくって。

    どのうたを 聴こうか、いまからワクワクする。

     

    こんなちっちゃな カードのような機械から、

    どんどん音楽が流れてくるなんて。 すごいとしかいいようがないなあ。

     

    通勤時間や 仕事の移動時間、休憩時間など

    一分でも 好きな音楽を聴くと、

    やっぱり 気持ちも晴れるし たのしくなる。

     

    no music no life とは 本当だなあと思う。

     

    nanoで 一番初めに聴いたうたは、

    以前 このブログで 『ミュージックバトン』をしたときに

    비싼덩치さんがすすめて下さった oasis の whatever。

    メロディーが素敵で 聴きごこちがよいです。

    November 04

    あの人は

    I'm not a perfect person
    There's many things I wish I didn't do
    But I continue learning
    I never meant to do those things to you
    And so I have to say before I go
    That I just want you to know
     
    I've found a reason for me
    To change who I used to be
    A reason to start over new
    And the reason is you
     
    I'm sorry that I hurt you
    It's something I must live with everyday
    And all the pain I put you through
    I wish that I could take it all away
    And be the one who catches all your tears
    That's why I need you to hear
     
    I've found a reason for me
    To change who I used to be
    A reason to start over new
    And the reason is you
     
    I'm not a perfect person
    I never meant to do those things to you
    And so I have to say before I go
    That I just want you to know
     
    I've found a reason for me
    To change who I used to be
    A reason to start over new
    And the reason is you
     
    I've found a reason to show
    A side of me you didn't know
    A reason for all that I do
    And the reason is you
      
     
    聴いたことのある歌が ラジオから流れていた。
     
    数ヶ月前、ある人が 大好きな歌だといって 聴かせてくれた歌だった。
     
     
    あの人は いま 何をおもっているだろう
     
    このうたを きいているだろうか
     
     
    November 01

    寒くなってきた。

    こんな日には、銀杏並木をみたい。

     

    留学では、ソウル・新村に住んでいた。

    近所の通りや 延世大学は、

    黄色く色づいた 銀杏並木が すばらしかった。

     

    学校の帰り道、銀杏の落ち葉の じゅうたんの上を 

    さくり さくりと 音を立てながら歩くのが好きだった。

     

    雨が降って 大量の落ち葉が 下水をふさいでしまっても、

    ぎんなんの実の 鼻を突くようなにおいが 漂っていても、

    銀杏のうつくしさには かなわない。

     

    銀杏は、一年のうちに 若い芽をが出て、青い葉になって、

    せいいっぱい 葉脈をのばしたあとで  秋に 潔く散ってしまう。

     

    そこにある いっぽんの木が、

    何年も何年も 葉を落としては また芽を出して 枝をひろげる。

    木って すごい。