| yoko's profile韓国留学記 ~その後編~BlogLists | Help |
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June 29 韓流四天王への希望何気なく テレビを見ていたら、
韓流スター(四天王?)・チャンドンゴンが 出ていた。 どうも、エステ関係のコマーシャルのようで、 日本語の 台詞を 話していらした。
やっぱり 韓国語の発音のクセが残っていて、日本語が ぎこちない。 抑揚も 韓国語風なので、よく気をつけないと 聞き取られない。
できるなら、韓流スターの人々の コマーシャルは 韓国語で 台詞を言ったらいいのに、と思ってしまう。 韓国語の発音の かたさや、おもしろさが すこしでも 日本に 浸透するのではないのかと思うのだ。
あと、韓国の人は 日本語を話すと たいてい 声が高くなるようだ。 どんな 強面のおじさんでも、ハスキーな声の持ち主でも、 1トーンくらい 声が高くなって、日本語を話すと 可愛く見える。
逆に 日本人が韓国語を話すとき、 きもち、声が低くなることが 多いみたいだ。 私が 韓国語を話すときも、「もっとかわいい声で話しなさい」と よく言われる。
↓コーヒーのCMをする チャンドンゴンさん。 June 28 草原を走る最近、あちこちで 韓国映画『マラソン』の広告を見かる。 「障害」を持った主人公・チョウォンと その母、そして家族が、 マラソンを通して 変わっていく、というあらすじだ。
映画からは、母親の信念、愛情、葛藤が 痛いほど伝わってくる。 そんな中でもチョウォンは 明るく 必死にがんばる。
『マラソン』の主人公には、実際のモデルがいる。 先日も モデルである彼の ドキュメンタリー番組が放送されていた。 ほんとうの生活は、映画と違い、何もかも 筋どおりにうまくいかない。 憂鬱な日々も、 先の見えないトンネルのように続く。 それでも 母は、あきらめない。 その姿から、「母」の芯を みせつけられた。
韓国では この映画を観たあと、 観客は みな すっきりした顔をしていた気がする。 日本で、どう受け止められるか、楽しみだ。
ちなみに… 主人公の名・チョウォンは、漢字で「草原」ではないかな?と思います。 また、もし映画を見られる人、途中出てくる靴の模様に 注意! 細かいところまで ニクイ演出が仕掛けられています。
↓映画『マラソン』 韓国版ポスター June 01 韓国でスターウォーズ先週 『スターウォーズ エピソード3』が公開された。 スターウォーズ 大ファンの知人に連れられて 見に行った。
意外だったのは、日本の方が公開が遅い、ということ。 近い国だし、同時公開なのかと思っていたのだが……。
私は スターウォーズを 初めて見た。 これまでの 『スターウォーズ』シリーズを知っていれば、 もっと 映画を楽しめたかもしれない。
とにかく 字幕の韓国語を読むので 精一杯。 どうして登場人物の名前が あんなに難しいのだろう。。。 というか 他の国の人の名前って すんなりと覚えづらい。
おもしろさ、悲しさが いろいろ混じっている映画だった。 映画があっという間に終わっていて、時間を感じさせない。 あと、伏線が多く張ってある映画だなと 感じた。 背の低い、緑のおじいさんも 素敵だった。 April 22 ビョンさま大活躍いまや ヨンサマと並んで韓流スターの先頭を行く ビョンさまこと イ・ビョンホンさん。 最新の 主演作『甘い人生』が公開中なので、観てきた。
前半部は、南大門や市庁などの 見慣れた風景が出てきて ちょっと 親近感が 沸いたりもした。
しかし、殺し合いなどの場面が 印象的過ぎて、 ビョンさまのカッコよさは あまりわからなかった。
むしろ ビョンさまの強靭な肉体には 腰が抜けそうになった。 撃たれても 刺されても、 また立ち上がる その凄まじさ。 ビョンさま、すごい人だ。
『甘い人生』(韓国語) http://www.bitter-sweet.co.kr/ ↓ビョンさまと、なぜかエリックさん April 12 ネットで韓国ドラマ今日は 韓流ドラマに夢中の方へ、耳寄りな情報を。
韓国の 放送局のHPでは、 たいてい 放送中の番組や 放送済みのドラマを 見られる。 特別なチューナーは 必要ないので、実に手軽だ。
放送中のプログラムは、無料で見られる。 また、 放送済みのドラマは、無料の局と有料の局がある。 有料だと、大体ドラマ一回につき50円くらいだ。
海外在住の外国人でも 利用できるので、とても便利だ。 私の下宿では、部屋にテレビはなくても ネットでテレビをみる、という下宿生が多い。
おすすめは、KBS。会員になると(料金無料)、 放送済みドラマも無料で視聴でき、 放送を見逃しても安心だ。
↓最近 私がはまっているドラマ、『18歳,29歳』。 コメディータッチでおもしろい。 April 11 映画監督キム・ギトクさん私が好きな 映画監督は、キム・ギトク監督だ。 監督の映画は、人の意識化の何かを呼び起こすような映画だ。 アイデアも 突飛だが、奇をてらうでもない。 映画の中の 色づかいも、凡人離れしているように思う。
韓国では、この監督の作品『悪い男』が 大変な不評だった。 売春街を舞台に、男性によって 女性が変わってしまう話で、 変な映画だとか言う 韓国の人も多い。
最新作は 『空き家』。 国際映画祭で 賞ももらったようだ。 他に『春夏秋冬 そして春』も 素敵な映画だ。
↓『空き家』 ポスター March 29 チャングムの誓いドラマ 『チャングムの誓い』 (韓国名『大長今』)の オープンセット場に行ってきた。 その名も「大長今テーマパーク」。
『大長今』は昨年韓国で放映され 絶大な人気を誇ったドラマで、 幼くして親をなくした主人公チャングムが、大変な努力と 周囲の策略を乗り越え 官女、そして医官になるという 女一代記だ。
劇中出てくる、宮中料理や 針や韓方のようすも とても興味深いし、 主人公の恋模様にも ヤキモキさせられ、目が離せないドラマだ。
さて、肝心のテーマパークだが、 ソウルの北・議政府北部から バスで30分のところにある。 チャングムが料理を作った 台所や、チャングムが入った牢屋など、 『大長今』ファンなら見逃せない オープンセット場だ。 ただ、食堂を作るとかして もうちょっと手を加えると お客さんをもっと呼び込めるのに…、と 残念な点も残った。
およそ2時間くらい 楽しんだが、 その間、台湾からの観光客が ひっきりなしに 押し寄せていた。 韓流は、台湾でも巻き起こっていて、その目玉がこの『大長今』なのだ。 日本が『冬ソナ』ならば 台湾は『大長今』と言われている。
↓ 大長今テーマパーク入口と、台所のセット。食事の展示もある。 March 12 笑うということいま韓国では、ウッチャサという お笑い番組が人気だ。 映画、ドラマ、ニュース、ドキュメンタリーと、 大体の聞き取りは できるようになったが、 お笑いだけは、やっぱり難しい。
異なる言語を持つ人と 一緒に泣くことよりも、 一緒に笑うことが 難しいのだと ある先生が仰っていた。的を得ていると思う。
ちなみに、日本のお笑いは 韓国人の目に とても奇異に写るらしい。 よく殴るから。 韓国では 頭を殴ることは絶対にしない。親でもしない。 頭を殴ることは 相手の人格を無視した行為なのだそうだ。
以前 来日した チョンジヒョン(猟奇的な彼女のヒロイン)が ニュースステーションで 久米ヒロシに頭をつつかれたため 韓国では 大騒動になったとか。
↓人気のリマリオという芸人など January 17 冬ソナ再びいま、韓国で 冬ソナが再放送されている。 初めての放送が 確か2002年くらい(?)なので、 実に3年越しの再放送。すごい人気なのだな、と感心する。
しかし実際、冬ソナ再放送に関して 「いまさら見たくない」などの 反対意見もあったらしい。 冬ソナ熱は、いまや 日本だけのものなのかもしれない。
韓国は 視聴者の意見が強い。 ドラマの流れが、 視聴者の意見(希望?文句?)に 左右されるらしい。 主人公が 死にそうになると 「殺さないで!」。主婦の電話が 殺到するとかしないとか。
以前 友人が、「韓国のおばちゃんの力はすごいよ~。 ドラマのあらすじまで かえちゃうんだから!」と 胸を張っていたなあ。
↓ ちぇ・じうさん、若い! 画像は、クリックすると 大きくなります。 January 07 雪の華確か 中島みかさんの曲だったと思うが、 この曲、韓国でずいぶん有名になった。 この曲を 韓国の男性歌手がカバーしたものが、 韓国で ドラマの主題歌になっていたからだ。
『みあなだ さらんはんだ』 というドラマ。 先月末に 放送を終了したのだが、このドラマが ものすごく よかった。
主人公(韓国の大女優の子供)が 捨てられて その後 オーストラリアで生きて そのときに流れ弾にあたって 頭の中に その弾が残っていて あとちょっとの命で…とかいう話なのだけれど
ピュアだ。 すてきだ。
むちゃくちゃな設定だし、 どうして そこですれ違うの! とか 脇役は 邪魔をしないで! などと ヤキモキするけれど、
ひたむきな愛情とか、 やさしさの裏返しとか、 母親を欲する哀しさとか、 どきどきしてしまう。
今年も 韓流が続けば、 日本でも 放送されるかもしれない。 |
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