yoko's profile韓国留学記 ~その後編~BlogLists Tools Help

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    November 29

    受験

    さむいなあ。。。

    私のまちは 寒いのに、職場は 思いっきり熱帯。

    ウォームビズなんて どこへやら。 毎日汗をかく日々。

     

    冬が迫ってきた。 そろそろ受験生も追い込みだろうか。

    この前 講師の仕事があった学校で、久しぶりに高校生と挨拶した。

    な~んか 疲れた顔をした高校生だった。たぶん受験生だろう、

    夜遅くまで 勉強 頑張ってるんだと思う。

     

    そういえば 韓国の受験は凄まじい。

    先週(先々週?)も 日本でいうセンター試験が行われたのだが、

    韓国では その試験によって 大学がきまり、

    大学によって 職場が決まり、給料もきまり、

    交友関係まで きまるので、 まさに人生を賭けた試験なのだ。

     

    あまりのプレッシャーに 自殺する学生も あとをたたないし、

    わが子の合格のために 祈り、願い、奮闘する母親の姿は 目に焼きついて離れない。

    山に登ったり 寺に行って 無我夢中で祈る母親はもちろん、

    その試験のため、大学進学のために 必死になって学費を稼ぐ両親、

    学校のあと 塾→家庭教師→自分で夜中まで勉強するコドモも 痛々しい。

     

    試験当日 遅刻しそうな受験生を送るパトカーの風景も定番になってきた。

    企業によっては 受験生のために 出勤時間をずらし、ラッシュを緩和する。

     

    えっ 本当かなと思ったのは、

    その試験の 英語の リスニングの時間中は、

    韓国上空を 飛行機が飛ばないのだという。騒音による公正をきすために。

    まさか、とは思うけれど、 韓国の受験事情を考えると、

    やっぱり 本当かもしれない。

     

    もし 試験とか 受験を控えている人、

    ささやかではありますが 応援しています。

    体に気をつけて がんばってください。

     

     

    July 20

    恋人たち

    一昨日の記事は NHKのど自慢 in ソウル についてだったが、

    この大会で チャンピオンとなったのは、韓国の女の子だった。

    鬼塚ちひろさんの 「月光」を、澄んだ声で 歌っていた。

    可愛らしさと 芯の強さが にじみ出ていた。

     

    エンディングで 司会のアナウンサーが 彼女に一言求めた。

    しばらく戸惑って、やっと 彼女が発した言葉は、

    "남자친구가 있는데.... 사랑한다고..." 

    (彼氏がいるんですが・・・愛してるって)  だった。

     

    ああ 韓国らしいなと思った。

    愛しているとか、 抱きしめたりとか バラの花束100本とか。

    愛情表現が どこか 日本と違うし、

    「どうしてそこで 彼氏の話が出る?」とか 「人前でそんなことを!」 

    と 私が驚くようなことを 言ったり やったりするのだ。

     

    素直というか、ストレートというか、

    恋人たちは 二人だけの世界がある。

    周りの人間が辟易するほど イチャイチャしているカップルも多い。

    まあ どこの国でも イチャイチャしてる人は いるけれど。

    ある程度の節度は 持ってほしいものです。

    June 04

    集まれ光化門へ

    昨夜、下宿の 隣の部屋のお兄ちゃんが、

    「テレビ見てる?…サッカー見たいんだけど。。。」と訪れてきた。

    ワールドカップ予選 韓国対ウズベキスタンの試合である。

    お兄ちゃんの部屋には テレビがないので、私の部屋で観戦することに。

     

    前半が終わって お兄ちゃんは 家でじっと観るのが耐え切れず、

    仲間と 教会で観戦する、と 出て行った。

     

    その後 夜中12時近く、

    いきなり外から 「キャーッ」「ウォー」という歓声が聞こえ、びっくり。

    韓国が勝ったのだが、家の外まで 歓喜の声があふれている。

     

    韓国の男性の、サッカーへの関心は 一様に高い。

    韓国の 成人男性が集まると、

    サッカーか 軍隊の話題が出ないことはない、と言われるほどだ。

     

    サッカーの重要な試合がある時は、ソウルっ子は光化門に集まる。

    昨日も 約2万人もの人々が、応援のために集まった。

    ワールドカップの熱気は、人々の体に まだまだ残っているようだ。

     

    ↓光化門前の通りに終結した 「赤い悪魔」と呼ばれる 応援団。

      (마이데일리 06-04記事より)

    May 21

    25年―②

    今日も光州では、民主化運動に関する行事が行われている。

    市内の大通りは 歩行者天国と化していた。

     

    事件の様子を描いた絵、

    当時の政権者・全斗煥らに関する罵りを集めたポスター、

    犠牲となった方々を詠った 悲しい詩の展示が並ぶ。

     

    また、大通りには 何台ものバスがあり、

    光州事件の 悲惨な状況が 再現されていた。

     

    バスの窓ガラスには 銃弾が打ち込まれ、

    砕け散った窓ガラスの破片と血が 散乱している。

    バスの車体には、「金大中を釈放せよ」

    「光州市民よ道庁へ集まれ」といったスローガンが、

    生々しいほどに 訪れる人の心に訴える。

    ……悲しくて、苦しさが伝わってきた。涙が出た。

     

    また、若い世代の人たちの参加率の高さには 驚いた。

    興味深く 展示を見てまわる家族連れも多く、

    女子高校生も バスの中を恐々と見回していた。

    May 18

    25年―①

    5月18日。 25年前の今日、光州事件が起きた。

    1980年 全斗煥政権当時、全羅南道・光州。

    学生たちは 民主化を求め、立ち向かった。多くの犠牲者が出た。

     

    3年前、光州事件の墓地である 望月墓地に行った。

    そのおびただしい お墓の数に、体が凍った。 

    お墓は 土葬で、盛り土がしてあった。

    その形からか、「土まんじゅう」と呼ばれていた。

     

    その日は 雨が降っていた。

    雨の中 いくつもの いくつものお墓の間をぬって

    花を手に 墓地を訪れる人がいた。

     

    資料館には 当時の生々しい写真。

    犠牲になった人たちの 写真が 壁一面にうめつくされていた。

     

    あれから25年、25年の間に、

    その犠牲の影が見えないほどに 韓国は急激に変わった。

     

    けれども毎年 今日になると、あの墓地を思い出す。

    悲しさや つらさを抱えた あの墓地の光景は、

    私の心に 重く 光州の歴史を 語りかける。

    May 16

    先生とお釈迦様

    昨日 日曜日は、韓国では 先生の日だった。

    日ごろの感謝をこめて、恩師に 花や果物を持って挨拶に行く。

     

    何年も前に卒業した学生が、大学の恩師を訪れるのを見ると、

    韓国の 先生と学生のつながりの深さを感じる。

    私の通う語学学校でも、皆でケーキを食べたし、

    先生に 花束を贈る学生も 多く見かけた。

     

    こうした 先生を尊敬し 重んじる風潮は、

    まだ 韓国の根元に、儒教の考えが あるからだろうかと思う。

     

    少し前は、韓国の教育熱もあり、

    保護者が担任の先生に、または塾の先生に 多額の現金を渡したり、

    保護者同士で 贈り物の張り合い、みたいになったらしい。

    今でも、商品券を送ったりすることも あるようだ。

     

    さて、ところで昨日は 旧暦4月8日・お釈迦様の誕生日でもあった。

    ソウルの中心・鐘路にある 曹渓寺では 大きな行事も行われ、

    街のあちこちに ぼんぼりが飾られた。

     

    お釈迦様の誕生日は 韓国では もともと祝日なのだが、

    振り替え休日の制度がないため、今日月曜日も 平常どおり。

    そう思うと日本って 本当に休日が多い。

     

    ↓色とりどりの ぼんぼり。仏教系大学・東国大学付近にて

    May 06

    雨の音

    今日は一日中、雨が しとしと降っていた。

     

    日本では 「しとしと」「ざあざあ」などが 

    雨の音の 代表格だと思うが、韓国では 

    「しとしと」は 「ジョルジョル」(少しの水が流れる様子)

    「ざあざあ」は「ジュルジュル」(多くの水が流れる様子)にあたると思う。

    同じような雨であろうに、日韓の音が違うのは 興味深い。

     

    外国語を学ぶとき、擬音語・擬態語が ひとつの 大きな壁となる。

    それぞれの語が持つ 語感や情緒が 関係しているからだろうか。

     

    そういえば、小泉八雲が 日本の怪談小説を 英訳したとき、

    日本語の 情緒が 薄れることを憂慮して

    「しとしと」などの擬音語を そのまま用いたと言う。

     

    日本にある擬音語が 他の国には なかったり、

    その逆の場合も あるのだろう。

    雨が降らない 砂漠地帯には、

    「しとしと」「ざあざあ」は ないのかもしれない。

    言葉、知れば知るほど おもしろく、深い海のようだ。

     

    ↓木陰に りす

    May 01

    ウエディング

    友人の結婚式に 出席するため、

    日帰りで、貸し切りバスに乗って テグへ行ってきた。 

     

    AM 8:30 ソウルを出発し、

    PM 12:30 テグの 結婚式場に到着、

     ~約20分間の結婚式を終え、ビュッフェで食事をし、~

    PM 15:30 結婚式場を出発、

    PM 19:30 ソウル着、という ハードスケジュールだった。 

     

    遠くではあったが、行ってよかった。

    新婦は、ソウルで初めての友人だったので、感慨もひとしおだ。

     

    韓国のウエディングで、ブーケは 大抵 指名制だ。

    次に結婚する予定のある人などに ブーケを受け取るよう指名し、

    結婚式が終わった後、友人たちとの写真撮影の場で

    花嫁が ブーケを投げ、一人が受け取る。

     

    ブーケを受け取った人は、 6ヶ月以内に結婚しないと 

    晩婚になる、 なんていう ジンクスもある。

     

    ↓親族ご一同と、ビュッフェ形式の食事

    April 30

    アパートの群れ

    初めて韓国に来たとき、

    飛行機の中から 韓国を見下ろして まず驚いたのは

    積み木のように 立ち並んだ 高層アパートの風景だ。

     

    韓国では、各都市とその近郊に、アパートが立ち並んでいる。

    割合 国土が狭いこと、そして都市(ソウル)に

    人口が集中することが 大きな理由であろう。

     

    地震の多い日本では考えられない、高層アパートの多さ。

    20階建ては ざらである。友人宅は16階だが、

    エレベーターに乗っている時間が長くて めまいがした。

    16階は 想像以上に高く、窓から外を眺めるのも怖かった。

     

    ↓高層アパート群

    April 26

    木や花

    ↓画像は、クリックすると 大きくなります。

    April 20

    春の花

    昨日の 土砂降りの雨で、サクラが散ってしまった。

    ケナリ(チョウセンレンギョウ)の花も 散ってしまった。

     

    春の韓国で 印象的なのは、ケナリの鮮やかな黄色だ。

    枝と枝が 絡み合う中で、愛嬌たっぷりの 小さな花が、

    舞うように咲いている。

     

    ケナリが散るのをみて 思い浮かべるのは、

    去年の4月、突然逝去された 作家・鷺沢萌さんのことだ。

    鷺沢さんの著書 『ケナリも花、サクラも花』では、

    鷺沢さん自身の韓国留学生活、家族の事などが 描かれている。

     

    留学前の私は、その本を読んで、韓国への思いを 膨らませた。

    そして、いざ 私が 韓国の留学生活を始めた矢先に、

    鷺沢さんの突然の訃報が届いた。 

    驚き、戸惑い、心が痛かった。

     

    また来年も、もし ケナリを見たら、

    鷺沢さんのことを 思い浮かべるのだろう。

    April 10

    結婚式

    今日は 知人の結婚式だった。

    新郎は 韓国人、新婦は日本人の 日韓カップルだ。

     

    日本から、ご親族・ご友人もたくさん出席されていた。

    そのため司会は、日本語が流暢な韓国の方がつとめられ、

    日本語と韓国語 両方で進行された。

     

    普通 韓国の結婚式、というと、30分くらいで

    入場・神父の言葉・誓いの言葉・両親への礼・退場が

    一気に行われるのだが、今回はホテルが会場だったので

    参列者は 食事をしながら、ゆったりと式が進んだ。

     

    日本から参列された 新婦のご親族が、

    (わりと 年配の方にも関わらず)韓国語でスピーチされていた。

    また、韓国人の方も、日本語を交えてスピーチされており、

    日本と韓国という、国も言葉も違う人々が集まった、

    とてもなごやかで、幸せに満ち溢れた 結婚式だった。

     

    新婦のお姉さんが 祝歌を歌われたときは、涙がこみ上げてきた。

    会場にいるすべての人が じっと 歌を聴き、

    新しい二人を 心から祝福していた。奇跡のような 瞬間だった。

    実にすばらしい、感動的な結婚式だった。

    April 08

    断りの方法

    韓国って、強引な人が多いと思う。

    もちろん 性格なんて 人それぞれだけれど、

    少なくとも 私の知っている知人・友人には、強引な人が多い。

     

    今日も、知り合いと用事で会ったときに、夕食を誘われた。

    他の用もあり、やんわりと断ったのだが、なぜか 説教されてしまった。

    「何で断るんだよ、ご飯くらい 食べに行けばいいじゃない」と。

    ……やんわり断っても、断ったことに変わりはないらしい。

     

    テコンドーの師範が、私のために 宴を開いてくださった時も、

    夜2時を過ぎたので、もう帰ろうと 丁重に帰る旨を伝えたところ、

    師範が いきなり すねて帰ってしまった。

    大の大人が すねるなんて・・・、と、焦ってしまった。

     

    いずれにせよ、

    私に 少しでも韓国で楽しい思いをしてほしい、

    という気持ちで 接してくださる知人、

    そして友人がいることは 大変ありがたいと思う。 

    しかし時として 断りたいとき、どう断るのがいいのか、

    いまだに 難しく、悩むところである。

     

    ↓道に孔雀

    April 05

    山火事

    今日は 植樹の日だ。 

    韓国の 少ない祝日のうちの一日である。

    しかし 私の周囲では 木を植える人もおらず、

    ただ 休日を楽しむ、という雰囲気だった。

     

    帰宅し、テレビをつけて 驚いた。

    韓国の代表的な山である 雪岳(ソラク)山の麓、

    ヤンヤン市で、山火事被害が広まっている、とのことだった。

    今も、山火事のニュース速報が 続けて流れている。

     

    ヤンヤンでは 去年も山火事があり、その時は 民家も焼けた。

    今回の山火事では 強風が鎮火を阻み、

    消火活動も 難航しているという。

     

    ヤンヤンが誇る 海辺の美しい寺・ナクサンサも燃えてしまった。

    私は ナクサンサを去年の夏に訪れたが、

    本当に美しく、静かで、すばらしいお寺だった。

     

    今は 山火事が収まることを 願うばかりだ。

     

    ↓ヤンヤンにある 「ナクサンサ」というお寺

    April 02

    夜道の一人歩き

    土曜の夜、いつもの駅から 家への帰り道。

    いきなり、「ちょっと、ちょっと。」という 男性の声が。

     

    男性の顔も見ずに 早足で歩き続けて 無視したが、

    なんか しつっこくて、30mくらい ついて来られた。

    「彼氏 いますか?」と言われたので、睨んでやった。

    罵りの言葉でも 投げつけようかとも思ったが、

    刺激するとよくないので、結局 何も言わなかった。

     

    その後は つけられなかったが、念のため 

    警察署の前を通って、行きつけのスーパーのおじさんに

    「最近、この近所 物騒ですか?」とか確認してから 帰宅した。

     

    都会って 怖い。 特に 性犯罪が怖い。

    夜道の一人歩きは するものではない。

     

    『ソウルの達人』の著書であり 女優である黒田福美さんも、

    性犯罪に遭いそうになった事が あるとのことだった。

    その時、男性に「お母さんが悲しむわよ」と言ったら

    男性は 止めたらしい。

    韓国の母の力、母の影響力の強さを 思い知らされる。

     

    ↓『ソウルの達人』 黒田福美 著 / アミューズブックス

    March 30

    愛の告白

    韓国人に、また 愛の告白&プロポーズをされてしまった。

     

    どうも、韓国の女性たちの ツンとした冷たさや きつさに比べ、

    私の外ヅラの良さが、男たちを嬉しくさせてしまうようだ。

    こちらは友人だと思って接していても、

    それが 彼に対してのみの 優しさだと錯覚されるのだ。

     

    また、日本人女性に対する 偏ったイメージも影響しているだろう。

    性に関して開放的であり、男に従順であるという 男たちの幻想が、

    今だ 韓国にも 根強く残っている。

     

    必ずしも そういう考えの男性ばかりではないが、

    「日本人女性と交際すること」が、 韓国人にとって

    一種のステイタスである、と考える男性がいるのも 現実なのだ。

     

    ところで今回告白した彼は、酒に酔っ払って 電話をかけてきた。

    友人に言わせると、それが韓国男性の 告白のスタイルなのだそうだ。

    シラフでは とても言えないから、酒の力をかりるのだそうだ。

     

    今後は さらに行動に気をつけ、男性に気をつけていこう。

    March 19

    ネットで本を買う

    用があり、鐘路へ行った。ついでに教保文庫にも立ち寄った。

    相変わらず人が多く、陳列も雑然としている。

    売れ筋を見ただけで 人ごみに疲れてしまった。

     

    反面、この教保文庫のネット上の本屋は すばらしい。

    誰でも簡単に会員になれるし、「関心のあるジャンル」

    「欲しい本」と「買おうと決めてある本」などをチェックすると

    それらを いつでも確認できる。実に便利だ。

     

    何よりも割引率がいい。 10%オフは当たり前。

    この前は 欲しかった本が25%オフになっていた。

     

    韓国内の場合、配送料は200円だが、

    2000円以上購入すると 配送無料になる。

    アジアに配達する場合、一冊1600円で配送してもらえる。

    (購入冊数が多ければ 割安になる。)

     

    韓国は、日本に比べ本屋が少ないと思う。

    地方に行くと もっと少ない。貸し本屋はあるけれど、

    たとえば全羅南道の光州市には 大きな本屋は一つしかない。

    その点でも、ネットの本屋が発達したのかもしれない。

     

    ↓ネットの教保文庫。 http://www.kyobobook.co.kr/main.jsp

     興味のある方は 覗いてみては。

    March 14

    ソウルの地下鉄

    地下鉄のホームで 駅構内図を見ると 

    「現位置」という表示があった。 

    なんだか違和感、変だなあ、と思ったら

    日本語だと「現在地」なんだなあ。

     

    地下鉄 と言えば、ソウルの地下鉄で

    電車を待っているとき、必ずしてしまうことがある。

     

    ソウルのホームには 黄色い線の内側に、

    足の裏の形のマークがある。

    これは 「黄色い線の内側に立ってください」というマークだが、

    必ず このマークに 足を合わせて立ってしまうのだ。

     

    ↓足のマークと 「現位置」。

      このマークの足のサイズ、推定23.5㎝。

    January 24

    夜明け前

    今日 朝起きたら、7時半だった。

    7時半と言えば 

    もう お天道様も 顔を出していていいだろうに、

    曇り空のせいか?  空が暗い。 

     

    ああ そうだ、日の出の時間が遅いんだ。

    日本と韓国は、時差がない。 なので 

    日の出・日の入りも てっきり同じくらいかと思っていた。

    しかし、ソウルは 1時間遅いのだそうだ。

     

    これまで 約10ヶ月ソウルで過ごしてきたが、

    やっとそのことを 気づき、実感した。

     

    ↓ 時刻は7時30分。窓の外は まだ暗い

    January 22

    酒と さなぎと 男と女

    友達の誕生日会をした。 迷うことなく お酒を呑みに向かった。

    鍋ものや フライドチキン、炒め物を食べつつ、

    ビールや焼酎を どんどん呑む。呑んで呑んで。

     

    その店では、サービスで、お粥と、スナック菓子と、

    そして さなぎの煮付け(ポンテギという)が出てきた。

     

    この さなぎの煮付け、外見は本当にグロテスク。

    初めてみたときは「イモムシみたいやー!」 と 食べられなかった。

    が、食べるとおいしい。ちょっと苦味があって お酒ともよく合うし、

    道端の屋台でも売っているので、お菓子代わりになるのだ。

     

    これらのサービスは おかわり自由。

    可愛い顔した韓国の女の子が、焼酎をガンガン呑む。

    一人平均、焼酎3本。 さなぎも ガンガン食べる。

     

    2時間くらい呑んだところで、ケーキ登場!

    店内に 大音量で 「ハッピバースデー」の歌が流れる。

    その後も2時間くらい呑み続け、1次会終了。

     

    終わりのない 誕生会。 夜更けまで2次会、3次会を続ける。

    (私は 1次会で ギブアップしました。)

     

    ↓さなぎの煮付け