| yoko's profile韓国留学記 ~その後編~BlogLists | Help |
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January 18 きもの着付けを 習い始めた。 祖母や叔母、母の着物を着たいと思いつつ、 数年も たんすの肥やしになってきた 数々の着物。 さほど高価な着物は ないけれど、 思い出や 愛情がこもっている着物。 そんな着物を着たくて、今年こそはと 一念発起し、 週に一度の 着付け教室に通っている。
全くの初心者だけれど、先生も気さくで、毎回が楽しみだ。 着付けに欠かせない小物について、選び方のコツなどを教わったときも わからないことや 聴きなれない小物の名前がでてきたら すぐに尋ねる。 質問しやすい雰囲気があるので 会話も弾み、面白い。
週に一度の教室では、毎回、帯の結び方の習得をめざす。 たとえば ある回では 『ふくら雀』という結び方を習うのだが、 ナガジュバンと着物を着た後、その結び方を体に叩き込む。 で、同じ帯で練習するのではなくて いろいろ帯を変えてみる。 柄物だと 背中にでてくる帯の柄をどうきれいに見せるか、とか、 着物にあった帯をどう選ぶか、といったことも関わってくる。
・・・こうやってタラタラと文にしてしまうと 面白さが伝わりにくいけれど、 「次はこういう帯の結び方をしたい」とか考えると うずうずして血が騒ぐ。 遺伝子のどっかに、先祖が着物を着ていたときの記憶が残っているのかと思うくらい 着物を着ている自分はすがすがしくて、さっぱりする。
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